株式会社アミノアップ化学 Amino Up Chemical

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2012/01/11

ユーラシア大学 Bersimbay教授来社セミナー


平成24年1月11日、ユーラシア大学(カザフスタン)教授Bersimbay Rakhmetkazhy Iskendirovich先生が来社されました。アミノアップ化学社内において、カザフスタン国内外における放射線被ばく関する研究報告セミナーが行われました。
 
(参考)1949~1989年までにカザフスタンでは対ロシア戦略において470回もの核実験が行われました。この40年もの核実験において、17.4メガトンTNTに相当する放射線汚染があり、現在まで続くストロンチウム、プルトニウムなど長期汚染が問題となっています。
ユーラシア大学など各研究機関では、これらの放射線汚染が3世代に渡って人的被害を及ぼしていることを突き止め、実験的に放射線の遺伝子への影響に関する研究を継続的に実施しています。