株式会社アミノアップ化学 Amino Up Chemical

PMPソバ由来ポリフェノール

PMP(Polyphenolic Mixture of Plant)は、北海道産のソバの実に含まれている「ポリフェノール」などの有効成分を、独自の方法で精製した素材です。

論文・学会発表一覧

成分

PMPの原料となるソバの実は、収穫されて厳しい衛生・環境管理のもと、洗浄、乾燥、粉砕加工を経て独自の方法で抽出後、不純物を取り除いてポリフェノールが精製されます。
ポリフェノールの中でもカテキン、エピカテキンのオリゴマーを多く含んでいます。

収穫されたソバの実は厳しい衛生・環境管理のもと乾燥、粉砕工程を経て独自の方法で不純物を取り除き、ポリフェノールが精製されます。
PMPのポリフェノールのうち約8割がカテキン、エピカテキンのオリゴマーです(新規物質、特許申請中)。
カテキン、エピカテキン、ルチンおよびケルセチンも微量含有しています。

カテキン、エピカテキンのオリゴマー

安全性

PMPは一般的な食品に分類されるもので、ソバ(タデ科、Fagopyrum esculentum Moench)あるいはソバ中の特定の成分が人体に悪影響を及ぼすという報告はこれまでにありません。
健康なボランティアを対象にした1ヶ月間のモニター試験においても悪影響は見られませんでした。
また、各種安全性試験も行って、食品として問題ないことが確認されています。

※ただし、ソバアレルギーの方は服用に際して注意が必要です。

PMPの成分規格値(細粒100gあたり)

性状 褐色の紛体
特異な味と香りを有する
水分 3.0g以下
タンパク質 2.2~3.4g
脂質 2.1~3.1g
糖質 59.1~88.7g
食物繊維 9.5~14.3g
灰分 6.5~9.8g
ナトリウム 170~250mg
ポリフェノール 16g以上